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神羅万象回顧録(書籍)に関する一考察~15年の大団円は・・・載ってないキャラへの嘆きの木霊?~ [食玩『チョコウェハース』]

久々にブログを更新しようとしたら入れないことになって・・・
やっとこさ復旧。
この手のもはヤヤコシイたらありゃしません。

それはさておき、ついに来ました。
神羅万象界顧録。
神羅000.jpg
・・・取り扱い注意でコレかよ。

まぁ、本体はたぶんダメージないでしょうけれど。
とりあえず開封してみました、もう1冊の方を(えー)。
神羅001.jpg
そっちはカードの外袋の端が折れててゲンナリ。

最後の最後まで神羅万象です(どんな意味だ)。
さて、本の内容は画集的要素がメイン。
といっても、全キャラが網羅されているワケではありませんが。

主に、男性キャラ、女性キャラと分けられて収録。
初っ端も、界顧録のイラストからスタート。
神羅002.jpg
そこらへん、カードの界顧録と同じルールということなのでしょうか。

その後、改めて、ヒーロー、ヒロイン、ヴィラン・・・
神羅005.jpg
とそれぞれ1章から順番に収録されています。
もちろん、原光氏の独断と偏見!・・・だけではないでしょうが。

キャラクターイラストは大き目で、細かいところまで確認できます。
神羅003.jpg
ポラリスチラとかもしっかり。
そして、各キャラクターには原光氏のつぶやきも載っていたりします。

・・・アルマ人気は意外だった、とか。
自分的に挑戦して満足な絵柄ができた、とか。
ん~、でも、パクリ模倣、インスパイアしたネタ元はスルーの様子。

ヒロインの章。
神羅012.jpg
なぜこの人を“窓”に持ってきたし。
そして、どんだけ探してもルキアがいませんでした、-10点。

でも、マルムメイアがおりました。
神羅006.jpg
+10点。
このように誌面上、かなり選択キャラは偏っている感じもします。

仕方ないと言えば、仕方ないのですが・・・
自由選択枠のページで石とかより色々載せるべきキャラもいたのでは?
神羅007.jpg
網羅する、という名目のもと、こちらもしゃーないのかもしれません。

キャラ以外では手書き風の関係図とかも。
神羅008.jpg
ただ、1章だけなのが勿体ない。
まぁ、他の章も作るとなるとかなりメンドクサイのでしょうが。

選ばれなかったキャラ達のカードイラストは一応掲載されています。
神羅009.jpg
各章、全種のカード・・・かな。
小さいとはいえ、まぁ、頑張った方でしょうか。

その他、グッズ関係もバッチリ。
神羅010.jpg
イズナだけやたら大きくチョイスされているのは人気の所以?
フロンティアや一番くじの情報もあったりで懐かしい感じです。

そして、誰しもが気になっていた(そうか?)、台紙だけのキャラ達・・・
神羅011.jpg
そこらへんも抑えていたのは意外でした。
蒼竜王もちゃっかり小さく扱っていたりして、意外と「網羅」できてるかも?

神羅15年の最後を飾るのがウエハースでなく書籍という不思議。
寂しさは全くないと言えばウソになりますが、コレで終わる気もしない。
プレバンなどでその内なにかやってきそうな気もします。

それを期待しつつ、ゆるゆると界顧録ブックを読み進めます。
まだチラホラ残る神羅ウエハースを買いつつ再開まで待機します・・・

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プリキュアリトルハウスに関する一考察~ちょっと堅すぎるのでは・・・~ [購入記]

しれっと復活。
ブログ再開です。
にしても、容量が厳しくなってきてます・・・

それはさておき、ふらっとスーパー覗いて購入してきました。
プリキュアリトルハウス。
プリミティア000.jpg
比較したい題材があったので。

全3種類で最近ではルミティアに似たコンセプトの商品がありました。
2人一組にされてますが、コスモのみ一人で商品化。
人気なのか、単に相棒となるプリキュアがいないからなのか。

とりあえず開封。
プリミティア001.jpg
細かいパーツが多く本当に小さなお子様には厳しい商品。
そして、強敵はシールを張るということでした・・・というオチ。

シールは正直、ピンセットがないと苦しいレベルでした。
コレはちょっと本気でお子様向けじゃないのでは・・・という感じで。
全国のお父さんお母さんお姉さんお兄さんの真価が問われるのかも。

で、完成したら早速ルミティアと比較。
プリミティア002.jpg
似たような感じと思っていましたが、意外と違う様子。
パーツはルミティアの方がしっかりした印象でした。

メインパーツでもある人形は・・・
プリミティア003.jpg
どっちも小さすぎてアレでソレな感じ。
プリキュアの方が大きい、座れるといってもこのクオリティでは・・・

外観。
プリミティア004.jpg
ルミティアの方がふっくらしている印象で、箔押しも目立ちます。
プリキュアの方はハート型が愛らしいですが、ちと地味でしょうか。

それよりなにより、ハート形の方は異常に開け難いのですが・・・
コレまたちょっとお子様には厳しい硬さ。
ハートだけにハードなのか(違うと思う)。

てっきりルミティアと同じ系統でリトルハウス商品を展開していく・・・
と思ってみたものの、案外違う要素が多くて予想が外れた感じでした。
プリキュアは似たコンセプトの商品も多いので、コレは今季オンリーもの??

まぁ、シリーズ展開をしていくとは思いますがー
ちょっと手直しして欲しい箇所がありそうです。
もしかしたら他のコンテンツでも同じ商品展開が今後あるかも、と期待して。
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アニマギアに関する一考察~肩ゆるゆるが直れば更に良い感じ。そして1BOXに1個の商品はいい加減ヤメレ~ [購入記]

時間が取れず・・・
という言い訳はさておき、アズレンを遊んでみたり。
意外と自由奔放してます(オイ)。

そんな中、巷で評判良いので買ってきました。
アニマギア。
アニマギア000.jpg
オリジナル食玩は貴重です。

ジスタ、ほねほねザウルス等々の系譜・・・
とは言いませんが、そんな感じのオリジナル食玩。
組み合わせが自由なブロックス系といったところでしょうか。

箱からしてなかなかのボリューム。
そして中を見てみると・・・
アニマギア001.jpg
本格的にプラモデルですやん。

慣れればそれほどではないかもしれませんが時間はそれなりに必要?
最近のスーパーロボプラ的な・・・
そこまでランナー数は多くありませんが。

とりあえず組んでみます。
アニマギア002.jpg
ボーンフレーム完成。
全てのアニマギアがまずボーンフレームを作り、パーツを付けていくタイプ。

若干の違いはあれど、似たような素体からライオンやザリガニ・・・
アニマギア003.jpg
ライオンは実にゾイドらしい感じです(ゾイド?)。
ザリガニは・・・ある意味重要素材?

そもそもザリガニタイプというだけでも珍しい気が。
まぁ、1BOXに3つくらい入っているので唯一余っているアニマギアかも。
一方の緑色カブトはまずなくなります・・・買えませんでした。

というか、最近のバンダイはこんな感じが多すぎます。
1BOXに1個だけというアソート。
当然、それをめぐって争奪戦に。

ポケモンキッズのアーマードミューツーやガンダム系でも枚挙に暇なし。
転売屋にとってもねらい目となるもの。
逆に、お子様にとっては無きを見るだけのストレス対象品。

1BOX買えばいいじゃん!という発想は違う気もします。
そもそも転売対象となり得る1BOXに「1個だけ」のモノがあること-
そちらの方が問題でしょう。

正直、数年前から目に余るなぁと感じていました。
いっそ公正取引委員会やらに誰が訴えてくれれば(他力本願?)。
全て2個ずつアソートでもすりゃ、平和でしょうに。

商売上しかたないという言い分は、消費者には関係ないですし。
できれば再考して欲しいところです。
それはさておきアニマギア。

サイズをアクアシューターズと比べてみると・・・
アニマギア004.jpg
ほぼ同じサイズ?
横幅はアニマギアの方がボリューミー、でも、全体の密度はシューターズ。

残念ながら、ちょっと自立は難しい感じでした。
あと、可動のためでしょうけれど、肩部分がゆるゆるスカスカ・・・
すぐ取れたりで、そこらへんは気になりました。

2弾では肩ジョイントのフォローがあれば、更に好感度上がりそうです。
あとは、おんにゃの子系が出れば、マニアは歓喜しそうです。
お子様は、ちょっと引きそうですが。

オリジナル食玩で高いクオリティのアニマギア。
前評判からして高かった様子ですが、実物もそれ相応だった?
何にせよ、売り切れが多いのでもちっと買いやすくなって欲しいところです。
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ウルトラタイガアクセサリー1に関する一考察~コレクションアイテムとしては今まで以上に良い感じ?~ [食玩『キャラクターモノ』]

絶賛お盆休み。
なんだか久しぶりな気がします・・・
ということで、スイッチを起動してファイアーエムブレムをプレイ開始。
SRPGなので、時間は凄くかかりそう。

そんなゲームのレビューはさておき、食玩も色々開封。
今回は・・・
ウルトラ3000.jpg
SGウルトラタイガアクセサリー1。
ウルトラマンタイガでなくウルトラタイガ?

ウルトラマン変身系食玩も3種類目。
今回は指輪で・・・にしても、統一性は皆無。
ウルトラ3001.jpg
ますます仮面ライダー変身系アイテム化しております。
それにしても、それぞれ3種の「01」がバラバラすぎる・・・

それは置いておいて、早速開封。
ウルトラ3002.jpg
意外なことに、パーツが分かれて入ってます。
てっきりウィザードリングのように完成型で入ってるものだと・・・
その場合、箱がちょっと薄すぎますか。

メイン部分のサイズはルーブクリスタルと同じ位。
ウルトラ3004.jpg
カプセルよりは当然小さく。
思っていたよりは少し大きい気も。
ただ、厚みは予想より少し薄めでしょうか。

ウルトラ3008.jpg
さて、今回のアイテム。
色だけでなく怪獣系とウルトラマン系ではパーツが違ったりもします。
ウルトラ3007.jpg
なんか、ウルトラマン系はリングというよりブレスレット?

だからこそ、「アクセサリー」という呼称で。
さて、リングとなると比べたくなるのが人のサガ。
ウルトラ3005.jpg
というわけで、ウィザードリングと怪獣系アクセサリーを比較。
サイズだけ見ると、それほど大きな違いはない様子。

ただ、厚みを見ると一目瞭然。
ウルトラ3006.jpg
そして、リングパーツを見ると・・・金型は使回し?
デザインは双方共に作品モチーフを良く練られている印象。
まぁ、モチーフの自由度はウルトラアクセサリーに軍配でしょうけれど。

プラスチック素材だけでなく、クリア素材やダイキャストが使われていれば・・・
さらに印象は良くなりそうな感じもするウルトラアクセサリー。
カプセル、クリスタルと比べてコレクションアイテム感は向上している気もします。
まぁ、追いかけるとレアやらあって大変でしょうから・・・適当に、程々に。
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ゲゲゲの鬼太郎人魂グミー妖気解放ーに関する一考察~ねこ娘の皆勤賞継続中~ [食玩『チョコウェハース』]

食玩開封もままならないようなそうでもないような。
遅ればせながら、とりあえずグミを開封。
今回は・・・
鬼太郎グミ04001.jpg
ゲゲゲの鬼太郎人魂グミ第4弾。

妖気解放との副題ですが、解放するのは妖気?
四将についての言及なしですが、鵺はノーマルシールで登場。
今回もパースの効いたデザインと蓄光ギミック、箔押しといつも通り。
鬼太郎グミ04003.jpg
全種12枚と少ないながら高いクオリティを維持しています。

我らがねこ姐さんも当然ラインナップ。
鬼太郎グミ04004.jpg
レアシールでイラストもバッチリ。
更に3箱に1枚くらいの封入率のスーパーレアは小ねこ娘。
優遇されています。

今回ノーマルシールでは第2弾以来の花子さんが復活。
あとはマナ。
蓄光とか完全無視でイラストアピールは流石ヒロイン。
鬼太郎グミ04007.jpg
にしても、花子さんのポーズがアレでソレ・・・

蓄光ギミックも安定して光ります。
花子さんはしっかりと光を吸収させて暗い部屋へ持っていくと・・・
黒い部分が-!!
白くなったりせず本来見えるものは見えませんチクショウ(おい)。

その他ノーマルシール。
鬼太郎グミ04009.jpg
何故か高い登場率を誇る一反木綿、乗り物だからか・・・
そして雪女のゆきさん、彼氏と登場。
でも、蓄光発動させるとゆきさんのみ光って、彼氏真っ黒。

裏面。
鬼太郎グミ04006.jpg
どこかのなんとかマンと違って、普通に読みやすい文章。
文字情報も結構多めで意外なトリビアも記述されたり侮れません。
まぁ、モノによっては表面のイラストと完全無関係なのもチラホラ。
鬼太郎グミ04008.jpg

そんな自由度の高さも鬼太郎グミならではでしょうか。
鬼太郎グミも第4弾。
既存の鬼太郎食玩ではもっとも長寿になったシリーズかと。
アニメも好調のようですし、このまま弾を重ねて欲しい所。

鬼太郎にあやかって、BEMでも食玩でないでしょうか・・・(無茶言うな)。

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